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  • Twitterを始めました

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 先週、携帯が壊れてしまいました。それじゃあ、と、ガラケーからスマホに機種変更しました。特にガラケーに強いこだわりとか何かしらの意識があったのでもなく、機種変やらスマホを覚えるのがめんどくさかっただけなのですが、「どうせメールと電話くらいしか使わないし。SNSもブログしかやらないし」とうそぶいてはおりました。
 スマホにしてまだ数日なんですが…便利ですね。面白いですね。意外と難しくないんですね(使いこなせているとは言いません)。

 で、うかれてtwitterも始めてしまいました。始めるならスマホデビューする時に、とは考えていたのです。それにしても連載も終わって自分のお仕事情報が特にない時に始めるとは間抜けな感じがします。
 『エシカルンテ』連載中に、「twitterやるといいですよ」と人からオススメされてはいたのですが。連載中は原稿以外の何も出来なかったのでした。当時は異様な緊張感で張り詰めて過ごしてもいたので、あの時twitterを始めていても楽しくは出来なかったかも知れません。
 少し時間も気力も出来たので、ゆるりと始められています。落書きや面白かった映画や本や音楽の事、武田のお仕事情報など、気負わずに呟いてみようかなと思います。そのうちに自分のお仕事情報も呟けるといいなあ。

 そうそう面白くもなくマメでもないかと思いますが、よろしかったら覗いてみたりご自由に無言フォローしたり外したりなさって下さい。 → 森和美twitter

 そのtwitterでも呟いていますが、先日、人形アニメーション『ちえりとチェリー』の試写を拝見し、感想コメントを寄せさせて頂きました。思春期の女の子の内面への小さな旅…といった感じの(個人的に大好きなテーマです!)とても素敵な映画です。
 今週土曜日、2月20日から上映されます。スローシネマという方法での公開だそうで、詳しくはぜひ公式HPで予告編とともにご覧下さい。
 私ももう一回観たいよ~。

chiecherimini.jpg
* 人形アニメーション『ちえりとチェリー』より ちえり&チェリー *

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  • 2巻発売より一週間

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 エシカルンテ2巻発売より一週間経ちました。
 私は発売日を挟んで北海道の実家に帰省し、少しゆっくり休養をとって来ました。北海道の空気はやっぱりからっと爽やかで体が楽でした。
 帰宅後は夫・武田一義の次回作の作画を手伝っているところです。夫も自身のブログでちらりと書いていますが、まずは読み切り作品です。掲載は今夏となります。詳細お知らせ出来るようになりましたらまた書かせて頂きますね。少しお待ちください。
 夫の手伝いを終えてから私自身の次回作にも取り掛かろうと思っています。

エシカルンテ2巻カバー全体図


 さて。武田もブログでエシカルンテ2巻の宣伝を書いてくれていました。そこで夫が言及していますが、エシカルンテは打ち切りでした。ある程度漫画を読みなれた読者さんなら「ああ、これ、打ち切りだな」とお分かりでしょうし、自分のブログで書くのをすっかり忘れていたのですが。
 単行本2巻のあとがきには「打ち切りです」と書こうとしていたのですが、「打ち切りである」という情報の方が印象強くなってしまうと漫画本編を楽しんで貰えなかったり言い訳っぽい感じになるな、それでは読んでくれる人に失礼になっちゃうんじゃないか…と思い、後書き漫画に変更したのでした(ちなみに、担当編集さんには「打ち切りだということは書いても大丈夫ですよ」と言って頂いていました。基本的に単行本の後書きで何を書いちゃ駄目とか編集が言うことはないですよ、と)。
 今回描ききれなかった物語は、いつか何とかして形にしたい、と考えています。道は色々あるのかな、と思います。が、まずはもっと漫画家としての力をつけなくちゃと思います。今は、改めて色々な目標が出来ています。また漫画を描いてゆきますのでお待ち頂けるとしあわせです。
 エシカルンテ第一部最終回に向かう作業中も2巻が出てからも、読んで頂いた方々には救われる思いでした。ありがとうございました。
 武田のブログ記事を受けてちょっと書いてみました。戸惑わせてしまってすいませんでした。

 お口直しに(?)絵を。エシカルンテの企画段階で描いていたキャラクターデザイン画です。

千鶴初期 初期の千鶴。
静子初期 同じく初期静子。
 「漫画なので女の子をもうちょっと可愛くね」とのリクエストを頂いて、ここから今のデザインになりました…えっと、か、可愛くなってますか?

スケッチ 農道。

 そういえば、よく驚かれるのですがエシカルンテはデジタル作画です。クリップスタジオと言う漫画製作ソフトを使い、ペンタブレットで描いています。私はCGはまるで分からないので使っていないのですが。
 「デジタル作画は暖かみが失われるのでは?」と思われる方も多い様ですが、そんなことはないなと感じます。何でも使いようかな。


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 イブニングは全国書店・コンビニの他、電子版もあります。詳細はこちらで→イブニング電子版ご購入方法

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  • エシカルンテ2巻発売です

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 今日6月23日はエシカルンテ単行本第2巻の発売日です。

エシカルンテ2巻表紙

エシカルンテ (2) / 森 和美(著) / 講談社イブニングKC / 税込み659円
ISBN-10: 4063545717 / ISBN-13: 978-4063545715
第一部完結巻
Kindle版同時発売 税込み540円


 2巻の表紙は静子と鳥たちです。裏表紙にはエカシとタナタナが居ます。1巻を早春の千鶴にした時から、2巻は夜の静子にしようと決めていました。秘密の夜の森でしっかりと前を見つめる静子、というイメージです。
 単行本のカバー彩色は1巻に続きイラストレーターの竹井さん。ありがとうございました!

 エシカルンテはこの2巻で「第1部完」となっております。本編の一部修正、2ページ加筆の他、アイヌ語・アイヌ文化他についての注釈や参考書籍も記載致しました。また、あとがき漫画も3ページ描きおろしています。
 本編の修正箇所として、一部名前の変更もあります。イブニングでの連載時にはエカシの犬の名前が「タナ」でしたが、「タナタナ」に、静子の本名である「アネシカルンテ」も「エシカルンテ」へと修正しています。
 「エシカルンテ」というのはアイヌ語で「思い出させる」といった意味です。これは文法的には少しおかしく、「アネシカルンテ」または「コエシカルンテ」が正しいそうなのですが、連載開始直前まで悩み、静子の本名を正しい文法で「アネシカルンテ」とし、タイトルは漫画作品のタイトルとしての語呂・聞こえの良さ(和人にとっての...ですが)を優先して「エシカルンテ」としました。これは私としても非常に悩んだところでした。
 ですが、アイヌ語研究者の太田満先生に人名としてはこういった破格も起こりうる、と教えて頂いて、静子の本名とタイトルとを一致させることとなりました。本当は、ここから静子=エシカルンテも主人公の一人としてもっと描写してゆく予定でしたので、単行本でタイトルと静子の名前とを一致させられたことがとても嬉しいです。太田先生、ありがとうございました。
 ただ、連載時には間に合わなかったこと、ほんとうに心苦しく思っています。ごめんなさい。
 色々後手に回った事もありますし、反省点もたくさんありますが、私なりに描き続けました。初めての連載そして初めての単行本です。読んで頂ければ幸せです。
 またここから色々勉強も続けて、次回作も描かせて頂ける様に頑張ります。

千鶴と静子

 どうぞよろしく!


 担当編集さんによるエシカルンテ公式Twitterでも、2巻発売によせて描きおろしたイラストや漫画を少し発表しています。よろしければ見て下さいね。

  • エシカルンテ単行本第2巻 あと日記?

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 この2週間ほどは久しぶりにのんびり過ごしています。その間に、公式Twitterではエシカルンテ2巻の書影も発表されました。私の手元にもカバーの見本が届いています。

エシカルンテ2巻カバー見本


 実際のカバーはこれよりタイトルの色が赤くなり作者名の英文が無くなります。
 発売日は今月6月23日。Amazon等でも予約が始まっている様です。どうぞよろしくお願いいたします。
 1巻では間に合わなかった注釈や参考文献の記載の他、あとがき漫画も描き下ろしました。本編は少し絵と台詞の修正と加筆が2ページあります。
 あとがきは最初は文章で書いていたのですが、どうにもこうにも難しく、漫画に変更しました。
 思えば、エシカルンテを思いついた当初、私の中には不安と恐怖心も大きくありました。思いがけない誤解をされる事があるだろうな、とか、あれこれと。でも怯えて先回りして何も描かないのはつまらないし、私自身がどういう人間だと思われるかなんてどうでもいいことだな、そんなことより千鶴と静子を描きたい、動かしたい、と思って始めたのでした。描き始めてからも、要所要所で葛藤する瞬間がありました。そんなようなことを、あとがきで書いては消し書いては消し、まったく良い文章にはなりませんでした。そういえば私は昔から作文が苦手でした。小説や漫画を描くのはひたすら楽しいのに。自分のことを書くのは気負ってしまうみたいです。
 ―で、結局あとがき漫画にしました。
 やっぱり漫画を描くのはとてもとても楽しいです。ものすごく苦しみもするのですが、楽しくて仕方ないのです。あとがき漫画も楽しんで描きました。読んでいただければ幸せです。


 ここ数日は、少し休んで読書をしたり家の掃除をしたり、ずーっと時間がなくて出来なかった料理や運動も再開し、病院であれこれ健診も受けています。家族以外の人とのお食事もちらほらと。

 7日は音楽フェスにも出掛けました。トノフォンフェスティバル2015
トノフォン2015
*人がたくさん写っているのでいちおうトリミング…*

 大好きなトクマルシューゴさん主催の野外フェスです。素晴らしく楽し過ぎるフェスでわくわくしっぱなしでした。色々と取り戻せたような一日。
 そういえば、デビュー作の「おうちにかえろう」執筆中はトクマルシューゴさんのアルバムループでした。

lunch.jpg 近所のタイ料理店でランチしたり。


nemunemu.jpg

 エシカルンテ連載中、ビッグもぴりぴりストレス溜まっていたと思います。ごめん。

 あちこちへの連絡も滞っていました。ぼちぼちメールやお手紙さしあげます。


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  • マレウレウ(MAREWREW)TV出演

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 私が『エシカルンテ』を描くにあたってアイヌ語やアイヌ文化についてアドバイスを頂いている、川村 久恵さんは、北海道旭川市の川村カ子トアイヌ記念館の副館長さんです。
 故・川村カ子ト氏は旧国鉄の測量技手を勤められた上川アイヌの男性です(上川アイヌ酋長のご子息)。鉄道ファンの方にとっては英雄的な人物だそうですね。北海道各地の線路工事の測量、天竜峡~三河川合間の測量と現場工事(これにより現在の飯田線の全通が実現)、樺太や朝鮮半島での測量にも従事貢献されたそうです。
 川村カ子トアイヌ記念館はアイヌ民族文化の保護・伝承を目的として設立された私設の資料館で、アイヌの資料館としては日本最古でもあります。
 さて。その記念館の副館長をお勤めの川村 久恵さん、マレウレウというアイヌルーツの女性4人から成るヴォーカルグループのメンバーとしてもご活躍です。マレウレウはアイヌ伝統歌の「ウポポ」を全曲アイヌ語で歌唱し、現代的アレンジも取り込みつつ伝承してらっしゃいます。
 アルバムも発売されていて、Amazon.公式サイトでも購入することが出来ますよ♪ 歌詞の意味は分からなくても、聴いていると楽しくなっちゃったり何だか涙が湧いて来ちゃったり北海道の自然が浮かんできてうっとりトリップしてしまったり、素晴らしいのです。
 そんなマレウレウが、今夜、テレビ出演です。それも、歌番組ではなく料理番組!?
 NHKの『妄想ニホン料理』という“ 異文化交流クッキングバラエティー番組”だそうです。
 テーマは北海道アイヌの伝統料理「オハウ」と岡山県瀬戸内市の郷土料理「どどめせ」、放送は今夜(2月14日)11時30分~午前0時00分。
 どんな番組になっているのか。楽しみです(*´▽`*)
 マレウレウの曲もどれもこれも素晴らしいので、ぜひ聴いてみて下さいね Live活動も精力的に行っていらっしゃるので(またこのLiveが楽しくて楽しくて…)、気になった方は上記公式サイト(マレウレウだけではありません)も要チェックです。

 *万が一何か記述に誤りがありましたらお知らせ下さい*

  • エシカルンテ単行本発売です

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 本日1月23日は エシカルンテ単行本第1巻 発売日です。
 イブニング本誌やエシカルンテ公式Twitter、夫・武田一義のブログでも既に告知され書影が公開されていますが、こちらでも…↓

エシカルンテ1表紙
エシカルンテ (1) / 森 和美(著) / 講談社イブニングKC / 税込み637円
ISBN-10: 4063545555 / ISBN-13: 978-4063545555
講談社イブニング連載中
Kindle版同時発売 税込み540円

 カバーの全体はこんな感じ↓
エシカルンテ1カバー


 素敵なカバーにして頂けたのではないかな…と思っています。
 早春のまばゆさとその先にひらけた新しい世界にはっとしてまっさらな状態で息を呑む千鶴―をイメージして描きました。
 カラー彩色は第1話のカラーページに続いてイラストレーターの竹井さんにお願いしました。とても美しいカラーに仕上げて下さいました
 カバーを捲った表紙にはアイヌの模様を施しています(実際の着物から。背面に施された模様です。早春のカラーにさせて頂きました)。資料提供は北海道旭川市の川村カ子トアイヌ記念館副館長・川村久恵様。ありがとうございました!
 1巻には1話「丘をこえて」から7話「マクナタラ(前編)」までと短~い書き下ろし漫画が収録されています。
 主に2話の背景をかなり描き直していたり台詞の一部修正や作画ミスの修正はありますが、絵の構図やコマ割り、お話が変わっていることはありません。

 初めての連載の初めての単行本です。
 結婚後、色々あって長らく(趣味ですが)漫画を描くことを諦めていた私が、本気で漫画に向き直らねばと思ったのは、自分自身の病気と手術、夫の精巣腫瘍発症とを立て続けに経験した時です。
 家族の身に何かあった時、それまでの私には何の力もありませんでした。精神的に支えることは出来たかも知れません。でもそれだけではいけないのだ、「経済的なことは私に任せて闘病に専念しなさい」と言える様にならなくては―私に出来ることは漫画を描くことくらいだ、では何としても漫画を描かなくては、漫画に向き合わなくては―と痛感したのでした。
 若くて才能に溢れた人も背負うものを背負って描いている人もそれこそ山のようにいる業界で、私に描けるものってなんだろう。どうしても描き表したいことはある。ではそれをどう表現していけば伝わるだろう。ずっと考え続けて描いています。エシカルンテの連載が決まってから今日までそれだけに集中していたら、もう単行本の発売です。
 最後まで手を止めずに描き続けられれば幸せです。

【試し読み】 *「こちら」をクリックで開きます*
●エシカルンテ第1話のweb公開ページ→こちら

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エシカルンテ公式

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 近所の蝋梅(ろうばい)園で蝋梅が咲いて好い薫りです。乾燥した日が続きますが、我が家は犬ともども元気です。
蝋梅

● お知らせとお礼(武田一義関連) ●
・武田一義著『さよならタマちゃん』Kindle化
 今月末(1月31日)からKindle価格¥525でご購入いただけます。お値段諸々お求め・ご利用しやすくなってくれるのではないでしょうか。よろしくお願いいたします
 AmazonのKindleストアページは  こちら
・『さよならタマちゃん』マンガ大賞ノミネート
 1月20日発表のマンガ大賞2014ノミネート10作品の中にタマちゃんも選出されました。びっくりしました。ありがとうございます!
 *1~3位の上位入賞作品の発表は3月27日だそうです。

● 近況とか ●
・時間が出来たので、やっと『ゼロ・グラビティ』を観て来ました。面白かった~! 高所恐怖症なので映画館で手に汗握って(言葉通りに…)びくびくしながら鑑賞…泣けた。
・購入したきり読む時間がとれなかった梨木香歩さんのエッセイ『渡りの足跡』を読んでいます。渡り鳥の足跡を追って知床、諏訪湖、カムチャッカへと旅をする著者の目線がとても心地好いです。渡り鳥や自然への距離感もちょうどよく、こちらまで旅に出掛けたくなります。
・今月初旬は埼玉県川越市に出掛けて初めて七福神巡りをしてみました。
 妙善寺(毘沙門天)、天然寺(寿老人)、喜多院(大黒天)、成田山本行院(恵比須天)、蓮馨寺(福禄寿神)、見立寺(布袋尊)、妙昌寺(弁財天)を歩いて回りました。
 特に信心している宗教はこれまでもこれからもありませんし神頼みもしないし、私の宗教観(のようなもの)はごくごく平均的な日本人っぽいものだと思うので、観光です。
 北海道で生まれ育つと、関東首都圏の歴史ある日本家屋・建築物(瓦屋根とか特に!)がほんとに面白くて。川越とか鎌倉とか、古い町並みって歩いてて楽しいです
・今期のテレビドラマ
 テレビ東京の深夜ドラマ『なぞの転校生』を楽しみに見ています。懐かしのSFジュブナイル!! こういうのまた増えないかしら。
・ソチ五輪
 もうすぐですね! フィギュアスケートが楽しみ過ぎる…。世界中の全フィギュアスケーターの中でいちばん好きな選手、高橋大輔さん・鈴木明子さんがこれで現役引退されてしまうのは残念ですが、心身ともに最高の状態での演技が見られたらうれしいな。
・母と母方の祖母から貰った半纏と亀の子(亀の甲、ねんねこ。赤ちゃん~幼児を背負う時に羽織る綿入れです)-
半纏、亀の子、ビッグ と、ビッグ。
 半纏は元看護師の母が函館の看護学校へ進学し寮に入る時、祖母が仕立ててくれた物だそうで、亀の子は恐らく戦後の物でしょう。これで母の妹たち(叔母)を背負ったと言っていたような。年代物です。ちょっと資料用に譲り受けました。何度も綿を入れ直し繕って着用したみたいです。昔の人は大体そうなんでしょうが、そういえばうちの実家は物持ちが良かったっけ…。

プロフィール

森 和美

Author:森 和美
かけだし漫画家。
2013年6月講談社イブニング掲載の『おうちにかえろう』でデビュー。
イブニング2014年№18より2015年№12まで『エシカルンテ』連載。
別PN=港崎 和(妻) 実写映画『GANTZ PERFECT ANSWER』(2011年公開)内で似顔絵執筆。

*ご連絡はメールフォームよりどうぞ(お仕事のご依頼以外には原則直接のお返事は差し上げられていませんが、すべてありがたく読ませて頂いております)。

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