『ひにひに』TOP画/森和美

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 昨日に引き続き、北海道に住んでいた頃の写真から。空の写真。

atu_yuuhi6.jpg
 札幌で夕焼け。
hasinoyoru.jpg
 富良野。空知川にかかる五条大橋。と、雲間に月。
hirunotuki.jpg
 これもたぶん富良野。昼の月。
kusiro.jpg
 釧路。
saisei.jpg
 岩見沢。夕日かな朝日かな。
sora_kumo.jpg
 富良野の冬の曇天。寝転がって撮りました。
sora2.jpg
 これはたぶん実家近く。空と雲ばかり見ていました。
sora3.jpg
 栗山町。夕方から夜にかけてよくドライブした町。
soraf.jpg
 実家の窓から。子供の頃からまいにちこんな空を見ていたのですが、雲が流れてゆくのをずうっと眺めて絵を描いたりお話を考えたり…暗い思春期ですよね。
yama_sora.jpg
 旭川方面から遠軽に向かう途上で撮ったと思うのですが。丸瀬布の辺りかなあ?
yuuhikita.jpg
 農道から夕日。夕日がすっかり落ちると真っ暗になります。街灯はぽつりぽつりで遠くに街の灯りを漁火のように見るのが好きでした。十代のころは、どうしても眠れない真夜中に家を抜け出して夜道を歩いて遠くの灯りや星を見て来ることも(今考えると危ない)。…まあだからたいへん暗い思春期から青年期を送ったわけなのですが、田舎の大きな景色の中で育った事で救われた部分も多かった様に思います。

 私がほんとに小さかった頃は家の前でも天の川がくっきりと見えて、手を伸ばせば届くんじゃないかと思ってほんとに手を伸ばしたことがあります。4歳年下の弟になるともうそこまで天の川が見えた記憶はあるのかないのか。大人になった今、プラネタリウムが大好きなのですが、どのプラネタリウムで見る天の川も記憶の実物には劣って(思い出補正もあるかも知れませんが)、もう一度あの天の川が見たいなと願い続けています。
 ただ、それは失われたものだから良いのかも知れません。二度と見られないものや手に入らないものがある方が豊かな時もある気がします。なんでもかんでも叶わなくてもいいし、寂しさとか辛さがどこかにあった方がいい。

プロフィール

森 和美

Author:森 和美
かけだし漫画家。
2013年6月講談社イブニング掲載の『おうちにかえろう』でデビュー。
イブニング2014年№18より2015年№12まで『エシカルンテ』連載。
別PN=港崎 和(妻) 実写映画『GANTZ PERFECT ANSWER』(2011年公開)内で似顔絵執筆。

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