『ひにひに』TOP画/森和美

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 師走というのに今日は関東首都圏は20℃くらいの陽気となった様です。私は家の中でずっと机とPCに向かっていて分かりませんでしたが。愛犬も屋外の陽気を察知してベランダを開けろと要求。

 色々と絵を描いたり、ここしばらく取り掛かっていた調べ物をまとめたり、ブログトップの絵もその副産物に変えてみたり…そんなことをしている場合ではないのですが…うん…。

 クリップスタジオで線画を描いて
線画
 そのまま着色もクリップスタジオで
hinihini20151216top.jpg
 画面左上の黄色い点々はサンピラー、太陽柱をイメージしたのですが、うまく描けませんでした。
 同郷の武田はサンピラーを見たことがない、と言うのですが、私は故郷で冬に何度か見たことがあります。盆地に位置する町で冬の冷え込みが厳しかったからかな? 同じ北海道でも、札幌圏育ちの武田は私の実家のある道央の冬は寒さがこたえる、と言い、私は新婚当時夫の故郷の降雪量に驚きました。
 そういえば北海道出身同士でも色々習慣の違いがあって、七夕の習慣なんかはまるで違います。
 武田の生まれ故郷では「ローソクもらい」といって、七夕の日に子ども達が他人のお宅を回って「ローソク出ーせ出ーせーよ、出ーさーないとかっちゃくぞ(「かっちゃく」→「引っ掻く」の意味)」と歌い、「ろうそく」ではなくお菓子を貰ったんだとか。ハロウィン!?
 ですが、私の生まれ故郷ではそんな習慣はなく、普通に七夕飾りをして(竹は自生していない地域だったのでかわりに柳の木を使いました)七夕祭りをして終わりだったので、ある程度大人になるまで「ローソクもらい」の存在も知りませんでした。
 武田も、子供の頃、別の町から引っ越してきたお宅に「ローソクもらい」に行ってしまい、そこの人に「ど…どうすればいいの?」と困惑された思い出があるそうです。
 でもwikiでは私の生まれ故郷もこの習慣のある町として書かれています。んん…最近はやってるのかも? 地域の習慣も言葉も流れて変わってゆくものなので、あくまでも「私の頃(と、私の両親祖父母の頃)にはやらなかった」というお話です。

 また何か描いたら晒します。

 これは先日作った煮物。
煮物 蕗と筍。旬ではありませんが。
 昔から母、祖母、叔母の作る蕗の煮物が大好きだったのですが、どうしても彼女らが作るほどとろとろに作れません。料理はあまり得意でもなく、料理中はいらないことばかり考えてしまっていけないのですが、煮物を煮込み続けるのは好きです。今年の大晦日は旨煮を煮込みまくろう…。

※記事のタイトル忘れてた…Σ(゚Θ゚)

プロフィール

森 和美

Author:森 和美
かけだし漫画家。
2013年6月講談社イブニング掲載の『おうちにかえろう』でデビュー。
イブニング2014年№18より2015年№12まで『エシカルンテ』連載。
別PN=港崎 和(妻) 実写映画『GANTZ PERFECT ANSWER』(2011年公開)内で似顔絵執筆。

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