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  • 武田一義情報

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 夫・武田一義が自分のTwitterを始めました。武田も本日公開のブログ記事で触れています→記事はこちら
 お知らせまんがを描いてみました。

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 本人も書いていますが、ネットは不精な性質なのでたいして呟かないかも知れませんが、お仕事のご報告に活用する予定だそうです。これからお知らせ出来ることが少し出てくる予定です。お待ちいただければうれしいです。よろしくお願いいたします(クリックで別窓がひらきます)↓

武田一義Twitter

武田一義 公式

 武田の闘病から5年経ったことを思う時、思い出す人の名前や顔がたくさんあります。どなたにとっても時間の経過が救いであればと願わずにはいられません。
 私たち夫婦も、失ったものも諦めたものもありますが、得たものの大きかった5年間です。これからもそうしてゆけるのか分かりませんが、進んだり戻ったり止まったり転んでも起き上がれる範囲で走ったりしながらゆきたいなと思っています。

 

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 暑い日が続きますね。暑中お見舞い申し上げます。
 夫・武田一義新作のお知らせです。
 今年は戦後70周年です。第二次世界大戦-太平洋戦争に関する書籍が本屋さんの店頭にも数多く並んでいます。そんな中、武田も先の大戦を題材としたムック本に寄稿致します。

 掲載誌は白泉社ヤングアニマル特別編集 戦後70周年記念ムック 漫画で読む「戦争という時代」 8月10日(月)発売・定価880円(税込)となります。

漫画で読む「戦争という時代」
* 白泉社ヤングアニマル誌面広告より *


 武田はぺリリュー島(現在のパラオ共和国)の戦いを題材に44ページの読み切り漫画を描かせて頂きました。
タイトルは『ぺリリュー玉砕のあと』

『ぺリリュー玉砕のあと』武田一義

作:武田 一義 監修:太平洋戦争研究会主催・平塚柾緒氏


 つい先日脱稿したての新作です(私も背景の作画アシスタントをさせて貰いました)。
 肯定でも全否定でもなく、ネガティブでもポジティブでもない、戦争の中を生きた若者の一種の群像劇(一人称で進みはしますが)になっていると思います。
 「戦争を描く」という作業は、とても難しく、葛藤も付き纏う作業だと思うのですが、戦後70年というこの年にこの様な挑戦をさせて頂けたのは、武田にとってたいへん記念になると思います。ぜひお手にとって読んでやって下さい。
 お世話になりました白泉社ヤングアニマル編集部さま、監修の太平洋戦争研究会主催・平塚柾緒さま(著書『玉砕の島々』『写真で見るペリリューの戦い』等)、ありがとうございました。

 どんな本になっているのかな? どきどきしています。

  • 武田一義『おやこっこ』単行本のお知らせ

    category:武田一義情報

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 本日(3月23日)は夫・武田一義の『おやこっこ』単行本発売日です。上下巻同時発売、Kindle版も同時発売です。お待たせしました

おやこっこ上下巻


 前作『さよならタマちゃん』は実話に基づいた作品でしたので、『おやこっこ』が武田の初めてのオリジナルストーリー漫画となります。
 『タマちゃん』の後、武田は試行錯誤して悩みながらこの漫画を創り上げました。『おやこっこ』の連載中(連載後も、かな)、武田は時に難しい辛そうな顔をしてネームを描いていましたし、「なんでこんなしんどい漫画描いちゃったんだろう」と苦笑交じりに洩らすこともありました。ですが、妻の立場から見ますと、武田は今この作品を描いておくべきだったと思いますし、今しか描けない息苦しさ・もどかしさ・瑞々しさ・ひたむきさが同居した作品になったのではないかと感じています。
 単行本として纏まったものを、改めて読ませて貰いました。私は、孝志という主人公の小さな旅の終わりを読み終えて、私たちのうえにもまだまだ続く人生を「さあ、また生きていこうか」と思わせて貰えました。
 もうすぐ桜の咲く季節が巡って来ます。生きてゆくこと、老いてゆくこと、やがて死ぬこと。また他の誰かが同じように生きて老いて死んでゆく。その繰り返しの中に新しい命を送り出す。時に這うようにして。それはとても長くてあっという間で愛しいことなのだと、上手に生きられないながら思います。
 この漫画を読んで下さる方々にも、そんな本でありますように。

 連載時から大幅の加筆修正とおまけ漫画も収録されています。よろしくお願いいたします^-^


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【試し読み】 *「こちら」をクリックで開きます*
●おやこっこ上巻無料試し読み→こちら
●おやこっこ下巻無料試し読み→こちら
【公式Twitter】 *クリックで開きます*
おやこっこ公式

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  • 『さよならタマちゃん』PVが出来ました

    category:武田一義情報

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 現在発売中の講談社『イブニング11号』に夫・武田 一義の連載『おやこっこ』第二話が掲載され、第一話試し読みもWebサイト・モアイにてWeb公開されていますが(試し読みはこちら)、この度、『さよならタマちゃん』のPVも公開されました。

『さよならタマちゃん』PV(YouTubeリンク)


 PVを作って頂けるなんて思いもしませんでした。武田と視聴してちょっと感動…ちょっぴりですが映像化です。うれしいなあ。武田の絵が動いた~
 ぜひぜひご覧ください(*^▽^*)

 GW中には『めざましテレビ』の『ミドリgaマドグチ』コーナーも無事放送されました。けっこう長く取り上げて頂けたし、作品のことがしっかり紹介されていて、とてもありがたかったです。めざましテレビスタッフの皆さま、MCのGeroさん、改めてお世話になりました!!
 その他にも武田が自身のブログでご報告している通り、いくつかのメディア取材もお受けしました(NHK WORLD TV『imagine-nation』、日刊ゲンダイ)。これまでのところ武田がお受けした取材では気持ちのよいやりとりをさせて頂くことばかりで恵まれているなあと思います。
 最近は私も忙しくなり、なかなかタイムリーに記事を書いてご紹介出来なくなっています。ごめんなさい。

 『さよならタマちゃん』『おやこっこ』引き続きよろしくお願いしますヾ(*'ω`*)ノ

 担当編集さんによる『さよならタマちゃん』公式Twitter、そういえばアカウントはそのままで『おやこっこ』公式Twitterに引き継がれています。公式Twitterもよろしくです! → おやこっこ公式

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 本日発売の講談社イブニング№10より、夫・武田一義の新連載『おやこっこ』が始まりました。
 今回は父と息子の物語です(エッセイ漫画ではなくストーリー漫画です)。

主人公・孝志


 30代の井上孝志は妻・亜紀とふたりで東京で暮らしています。ある夜、15年間音信不通だった父が倒れたとの連絡が入り、孝志は郷里・北海道へと旅立つことに―。
 父ひとり子ひとりの孝志が、なぜ父親と距離をとっていたのか、故郷での父親との再会で、孝志に去来するものは。

 読んで下さる方によってはちりちりと辛いお話かも知れませんが、始まったばかりの孝志の小さな旅を見守って頂けると幸せです。

 この他、メディア情報もいくつかあり、武田が自身のブログにてご報告しております。↓

武田一義 公式


 よろしくお願いします
  • テレビ出演のお知らせ 【追記あり】

    category:武田一義情報

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 本日、夫・武田一義も自身のブログでお知らせ記事を書きましたが(こちら→武田一義公式『フジテレビ『めざましテレビ』)、テレビに出演いたします。
 明日4月18日(金)放送のフジテレビ『めざましテレビ』の中のサブカルチャー紹介コーナー『ミドリgaマドグチ』です。朝6時45分頃からのコーナーで、3分間くらいのコーナーです。
 武田の『さよならタマちゃん』を取り上げて頂きつつ、武田本人へのインタビューも流して頂けます。
 コーナーMCは人気歌い手さんのGeroさん。番組スタッフの皆さまと我が家にお越し頂いての収録となりました。
 武田はありがたいことに『タマちゃん』でのインタビューをお受けする機会が増えましたが、やはり人前でお話するのは緊張してしまいます。武田によると、MCの方に進行して頂いてお答えするのはとても話しやすく、さすがタレントさんは会話を引き出すのがじょうずだなあと思いました。Geroさんのお陰で楽しい雰囲気でお喋り出来ました。ありがとうございました!
 お恥ずかしながら、今回は私もインタビューして頂いてしまいました。武田とビッグといっしょにちらっと出演しているかも知れません。どうしても人前に顔を出すのが恥ずかしい私だったのですが(「奥さまも」と言って下さるメディアの方には、ほんとに申し訳ない限りです…すみません)、番組スタッフさんからとても面白いご提案を頂きました。明日、どんな風に編集して頂いているのか、どきどきですが楽しみです。
 やっぱりすっごく緊張して汗だくになっちゃいましたが

 Geroさん並びにスタッフの皆さま、遠いところお越し頂いてありがとうございました。ビッグも皆さんに可愛がって頂けてほっとしました。

 ちなみに、『めざましテレビ』は生放送の情報番組ですので、予告なく内容が変更することがあるとのことです。

 また、ここからは私・森 和美自身のお仕事情報なのですが。
 武田が今日の記事で書いてくれていますが、今夏から『イブニング』でマンガ連載をスタート致します。現在原稿執筆中ですしまだ先のお話ですし、詳細はまた後日とさせて下さい。
 まずは武田の新連載『おやこっこ』が来週からスタートします。
 今年は夫婦でがんばりますよー!

ビッグ 私たちが毎日朝から晩まで机に向かっているので、ビッグも頑張りどころ。


【4月17日19:45 追記】
 明日朝は番組の事情により『ミドリgaマドグチ』のコーナーは延期となりました。放送は再来週5月2日(金)予定との事です。

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 前回の記事でお知らせしました『第18回手塚治虫文化賞特別企画・読者賞』ノミネート作品への読者投票が始まりました。
 夫・武田一義の『さよならタマちゃん』が対象作品としてノミネートされております。
 投票には朝日新聞デジタル会員(有料・無料)への登録が必要で、投票された方から抽選で贈呈式への招待やオリジナルピンバッチプレゼントもあるそうです。
 ひと手間かかってしまうのですが…よろしければお願いします

 手塚治虫文化賞のページはこちら→http://www.asahi.com/shimbun/award/tezuka/

 朝日新聞デジタル総合ページはこちら→http://digital.asahi.com/info/index_guest.html

 ノミネートをきっかけに新たな読者さんに読んで頂けたらうれしいなあ…と願っています。

ビッグ

 風邪がしつこい中、お仕事しかしてませんでしたが、ソチ五輪(フィギュア)は楽しかった~…。男女個人もペアもアイスダンスも。全選手におつかれさまでしたとお礼を言いたいです(;_;)

プロフィール

森 和美

Author:森 和美
かけだし漫画家。
2013年6月講談社イブニング掲載の『おうちにかえろう』でデビュー。
イブニング2014年№18より2015年№12まで『エシカルンテ』連載。
別PN=港崎 和(妻) 実写映画『GANTZ PERFECT ANSWER』(2011年公開)内で似顔絵執筆。

*ご連絡はメールフォームよりどうぞ(お仕事のご依頼以外には原則直接のお返事は差し上げられていませんが、すべてありがたく読ませて頂いております)。

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