『ひにひに』TOP画/森和美

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  • 武田一義新連載『ぺリリュー ~楽園のゲルニカ~』第3話

    category:武田一義情報

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 また告知が遅れました。武田一義『ぺリリュー ~楽園のゲルニカ~』第3話『戦場』、3月11日発売のヤングアニマル6号(白泉社)掲載です。まだ書店、コンビニに置かれていると思いますので(電子版もあります)、よろしくお願いいたします。

Peleliu003.jpg


 タイトルページに登場人物が描かれていないので、本編カットも↓

Peleliu003b.jpg


 次号は一回休載となります。大変申し訳ありません。武田本人は、自身のtwitterでヤングアニマル発売日の告知をアナウンスする以外余裕がありませんが(公式ブログの更新までは手が回らなそうです)、執筆頑張っております。


● ヤングアニマル電子版はこちらで→白泉社e-net! ●
武田一義 公式(本人ブログ) ●
武田一義Twitter(本人Twitter) ●

  • 武田一義新連載『ぺリリュー ~楽園のゲルニカ~』第2話

    category:武田一義情報

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 そういえばここの更新を忘れていました。
 武田一義『ぺリリュー ~楽園のゲルニカ~』第2話、2月26日発売のヤングアニマル5号(白泉社)に掲載されております。

kthyousi0012jpg.jpg

 サブタイトルは『楽園』―よろしくお願いいたします。
 ヤングアニマル、まだ店頭に置かれてるかな?

 私もtwitterを始めてみましたが、やっぱり更新のしやすさや手軽さが便利ですね。文字数が限られているのもやりやすい感じです。今後、お仕事情報はtwitterでの告知が主になってゆきそうです。

 そんなわけで武田のtwitter、アドレスは→https://twitter.com/144takeda アカウントは@144takeda(武田一義@新連載はヤングアニマルにて)
 私・森和美のtwitter、アドレスは→https://twitter.com/morimorikazun アカウントは@morimorikazun(森和美)
 ―です。宜しければそちらもご覧下さい。
 
  • Twitterを始めました

    category:お知らせ

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 先週、携帯が壊れてしまいました。それじゃあ、と、ガラケーからスマホに機種変更しました。特にガラケーに強いこだわりとか何かしらの意識があったのでもなく、機種変やらスマホを覚えるのがめんどくさかっただけなのですが、「どうせメールと電話くらいしか使わないし。SNSもブログしかやらないし」とうそぶいてはおりました。
 スマホにしてまだ数日なんですが…便利ですね。面白いですね。意外と難しくないんですね(使いこなせているとは言いません)。

 で、うかれてtwitterも始めてしまいました。始めるならスマホデビューする時に、とは考えていたのです。それにしても連載も終わって自分のお仕事情報が特にない時に始めるとは間抜けな感じがします。
 『エシカルンテ』連載中に、「twitterやるといいですよ」と人からオススメされてはいたのですが。連載中は原稿以外の何も出来なかったのでした。当時は異様な緊張感で張り詰めて過ごしてもいたので、あの時twitterを始めていても楽しくは出来なかったかも知れません。
 少し時間も気力も出来たので、ゆるりと始められています。落書きや面白かった映画や本や音楽の事、武田のお仕事情報など、気負わずに呟いてみようかなと思います。そのうちに自分のお仕事情報も呟けるといいなあ。

 そうそう面白くもなくマメでもないかと思いますが、よろしかったら覗いてみたりご自由に無言フォローしたり外したりなさって下さい。 → 森和美twitter

 そのtwitterでも呟いていますが、先日、人形アニメーション『ちえりとチェリー』の試写を拝見し、感想コメントを寄せさせて頂きました。思春期の女の子の内面への小さな旅…といった感じの(個人的に大好きなテーマです!)とても素敵な映画です。
 今週土曜日、2月20日から上映されます。スローシネマという方法での公開だそうで、詳しくはぜひ公式HPで予告編とともにご覧下さい。
 私ももう一回観たいよ~。

chiecherimini.jpg
* 人形アニメーション『ちえりとチェリー』より ちえり&チェリー *

  • 武田一義新連載『ぺリリュー ~楽園のゲルニカ~』

    category:武田一義情報

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 今日2月12日発売の白泉社ヤングアニマル№4から武田一義の新連載 『ぺリリュー ~楽園のゲルニカ~』 原案協力/平塚柾緒氏(太平洋戦争研究会) が始まります。

 ヤングアニマルの表紙はこちら!↓
ヤングアニマル№4
 ヤングアニマルはコンビニでも良く見かけるので、探しやすいのでは? また、電子版の配信もあるそうです^-^

 第1話表紙↓
ぺリリュー ~楽園のゲルニカ~ 第一話表紙
 第1話は巻頭カラー46ページ。

 物語は第二次世界大戦後期の昭和19年夏、パラオ諸島のひとつぺリリュー島という南のちいさな島が舞台。ぺリリュー島で繰り広げられた日本軍の守備隊(総員約一万人)とアメリカ海軍(総員約四万人)との間で実際に繰り広げられた陸上戦闘をモデルにした群像劇です(登場人物は架空)。
 前回の記事でも触れましたが、昨夏、同白泉社ヤングアニマル特別編集の戦後70周年記念ムック『漫画で読む「戦争という時代」』に寄稿させて頂いた読切作品『ぺリリュー玉砕のあと』をベースにしつつ、主人公像などを発展させた作品です。読切の方をお読み下さった方にも新たにお楽しみ頂けるのではないかと思います。 

 *作中の主人公の装備等は「漫画としてのビジュアル的な分かりやすさ、伝わりやすさ」を優先して描かれている部分があります*


● ヤングアニマル電子版はこちらで→白泉社e-net! ●
武田一義 公式(本人ブログ) ●
武田一義Twitter(本人Twitter) ●

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 来月より武田一義の新連載が始まります。本人も自身のTwitterでご報告しています(公式ブログの方は余裕がなくて更新出来ていませんが)。
 タイトルは『ぺリリュー ~楽園のゲルニカ~』 掲載誌は白泉社のヤングアニマル。2月12日(金)発売の№4より掲載となります。初回は巻頭カラー46ページ。

予告カット

☆ 予告カットより ☆
メガネは当時は丸メガネしかなかったそうなのですが、
キャラクターの描き分けetc.上、あえて四角くデザインしています


 昨夏、白泉社ヤングアニマル特別編集の戦後70周年記念ムック『漫画で読む「戦争という時代」』に『ぺリリュー玉砕のあと』という読切漫画を掲載して頂きました。そこから発生した企画で、やはり第二次世界大戦中のぺリリュー島での戦いを題材にした作品です。
 初めての雑誌でのこれまでと違うジャンルの連載、武田はどきどきしている様です。戦争物ですが、武田の持ち味変わらず+新境地になる事と思います。きっと。読んでみて頂ければ嬉しいです。
 この度の連載は私は背景の作画アシスタントをしています。第1話の作業がつい先日終わりました。46ページ、二人で「ホントに終わるのかな…?((((;´・д・`)))」と話しながら何とか脱稿。今回の作業中は武田も私も初めての試みが多く、他の事がすべて後手に回り、ご連絡出来ない先もいくつかありました。
 すみません。これから色々と動きますので!!


 そんな中で昨日やっと観た映画(DVD)。
『駆込み女と駆け出し男』『キングスマン』
 キングスマン、楽しかったなあ。駆込み女、完璧な、すさまじい傑作だったなあ。
 あんまり何かの感想書く時間もとれなくなっていまして、こういう時、Twitterっていいのかなとふと思います。日々あっという間に過ぎて、観たり読んだりした面白かった物もすぐにタイトルを失念するので、自分の備忘録的に呟いちゃうと便利なのかな、と。あと生存証明的に。私は未だにガラケーですし(特に拘りはありません…)めんどくさがりなので分かりませんが。

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 明けましておめでとうございます。2016年です。

 今年の描き初めは『エシカルンテ』の静子です。昨年夏か秋に描きかけて着色途中で放ってしまっていた絵を仕上げて。

静子2016

 武田も自身のTwitterで告知していましたが、12月29、30、31日と、朝日新聞朝刊で『さよならタマちゃん』がらみの記事を掲載して頂きました。『患者を生きる』というコーナーでした。
 武田が精巣腫瘍で闘病していた時の主治医さん、『タマちゃん』の読者さんにも取材をお願いしての記事です。その節は、突然の取材依頼にも関わらず快諾して下さった方々、ご事情あって取材はかなわなかった方々にも、お世話になりました。デリケートな事柄だったり新聞取材等はお嫌な方もおられるかも知れない等、武田も心配もあったと思うのですが、お陰様で記事になりました。ありがとうございました。
 ひとりひとり色々なことがあって、単純に推し量れる人生を送っている人なんて居ないものだと思うのですが、人は大人になるとそういった事はなるべく他人には見せない様に暮らします。そんなお話を少しだけ見聞きさせて貰えるというのは、とても貴重な事だなと思います。

 武田は今も新連載の原稿で机に向かっていて、ビッグは私の部屋に敷いた休憩用の布団の上でぐっすりです。武田は初詣で大吉のおみくじを引いていました。
 私もやりかけている事もあるのですが、大晦日と元日だけは休んでいます。一昨年の年末年始は休まずお節も食べず…だったので、今年はお節も作りました(我が家のお節は自分達の好きな物しか詰めず適当ですが)。結局昨日今日と正月料理を作り続けて大掃除して…と、何やかや動き回っていたらもうすぐ1月2日です。でも良い年末年始でした。
 あ! 年末に発売された中森明菜のオリジナルアルバム『FIXER』を買ってきて聴いたりもしましたよ。大満足!『FIXER』名盤!ありがとう明菜(;_;)
 天気も良かったし穏やかな年の始まりです。今年もよろしくお願いいたします。

 先日近所の散歩コースで見かけた鷺。
鷺

 たっぷり作った煮物。あとエビチリとか唐揚とかお雑煮とかを作り続け食べまくりました。
煮物

 今年も相変わらず散漫な日記。
 それではおやすみなさい。どうぞ良いお年を!

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 師走というのに今日は関東首都圏は20℃くらいの陽気となった様です。私は家の中でずっと机とPCに向かっていて分かりませんでしたが。愛犬も屋外の陽気を察知してベランダを開けろと要求。

 色々と絵を描いたり、ここしばらく取り掛かっていた調べ物をまとめたり、ブログトップの絵もその副産物に変えてみたり…そんなことをしている場合ではないのですが…うん…。

 クリップスタジオで線画を描いて
線画
 そのまま着色もクリップスタジオで
hinihini20151216top.jpg
 画面左上の黄色い点々はサンピラー、太陽柱をイメージしたのですが、うまく描けませんでした。
 同郷の武田はサンピラーを見たことがない、と言うのですが、私は故郷で冬に何度か見たことがあります。盆地に位置する町で冬の冷え込みが厳しかったからかな? 同じ北海道でも、札幌圏育ちの武田は私の実家のある道央の冬は寒さがこたえる、と言い、私は新婚当時夫の故郷の降雪量に驚きました。
 そういえば北海道出身同士でも色々習慣の違いがあって、七夕の習慣なんかはまるで違います。
 武田の生まれ故郷では「ローソクもらい」といって、七夕の日に子ども達が他人のお宅を回って「ローソク出ーせ出ーせーよ、出ーさーないとかっちゃくぞ(「かっちゃく」→「引っ掻く」の意味)」と歌い、「ろうそく」ではなくお菓子を貰ったんだとか。ハロウィン!?
 ですが、私の生まれ故郷ではそんな習慣はなく、普通に七夕飾りをして(竹は自生していない地域だったのでかわりに柳の木を使いました)七夕祭りをして終わりだったので、ある程度大人になるまで「ローソクもらい」の存在も知りませんでした。
 武田も、子供の頃、別の町から引っ越してきたお宅に「ローソクもらい」に行ってしまい、そこの人に「ど…どうすればいいの?」と困惑された思い出があるそうです。
 でもwikiでは私の生まれ故郷もこの習慣のある町として書かれています。んん…最近はやってるのかも? 地域の習慣も言葉も流れて変わってゆくものなので、あくまでも「私の頃(と、私の両親祖父母の頃)にはやらなかった」というお話です。

 また何か描いたら晒します。

プロフィール

森 和美

Author:森 和美
かけだし漫画家。
2013年6月講談社イブニング掲載の『おうちにかえろう』でデビュー。
イブニング2014年№18より2015年№12まで『エシカルンテ』連載。
別PN=港崎 和(妻) 実写映画『GANTZ PERFECT ANSWER』(2011年公開)内で似顔絵執筆。

*ご連絡はメールフォームよりどうぞ(お仕事のご依頼以外には原則直接のお返事は差し上げられていませんが、すべてありがたく読ませて頂いております)。

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